飲食店ではご飯・料理

スンドゥブを使った辛味のスープ料理である。小型の土鍋などにアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れて水またはスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とす。

飲食店ではご飯やパンチャンと共に、スンドゥブ・ペッパンとして供される。

もちろん一般的なメニューであるがゆえに具材や調理法は多様である。肝心の豆腐がくずした絹ごし豆腐などになることがある。スープはアサリなど海鮮系のことが多いが、肉系になることや味噌を加えることもある。

一般的には唐辛子粉で真っ赤に染まった辛いスープなのであるが、唐辛子を用いない「ハヤンスンドゥブ・チゲ」もあり、当然のことながら辛くない。

具も豚肉・牛肉・魚介類・野菜とさまざまで、専門店の中にはスンドゥブ・チゲだけでバリエーションをそろえているところもある。
update:2010年02月18日